大正琴澄音会すみねかい
大正琴の澄んださわやかな音色と人と人の輪を大切にしています。
澄音会プロフィール 澄音会大正琴教室のご案内 すみねレポート メディア掲載 交通案内・地図 お問い合わせ

2017年7月29日(土)夏の恒例演奏会となりました「円頓寺七夕まつり大正琴体験&大正琴演奏会」を開催しました。
今年で62回目を迎える「円頓寺七夕まつり」は名古屋の伝統的なお祭りで年々多くの人で賑わっています。
今年の特設メイン会場では和太鼓LIVE、澄音会の大正琴、中国武術カンフー演舞、阿波踊りパレードと盛りだくさんで円頓寺七夕まつりに華をそえていました。また週末は東円頓寺アーケード内において、恒例のものづくりの街・西区主催「ものづくり文化の館」もオープン!
大正琴をはじめ名古屋友禅や名古屋扇など名古屋発祥の楽しいものづくりが体験できるワークショップイベントも行われ手作り体験やワークショップに多数の方々が挑戦していました。
大正琴体験ワークショップでは昨年ご好評頂いた”ものづくり文化の館”と”円頓寺七夕まつり”コラボ特別企画として大正琴体験に参加していただいた方の中から「円頓寺七夕まつり大正琴演奏会」のライブステージに出演して成果を発表していただくライブ参加型の大正琴体験を今年も行いました。小学生やお子様連れのご家族、女友達同士や海外旅行中の外国人など大勢の皆さんに「大正琴楽しい」と体験をして頂いた中で、特別企画に参加をされたのは夏休み中の幼稚園から小学生やOLさんなど合わせて6名の皆さんが特別演奏にチャレンジしてくれました。
そしていよいよ夕方5時より圓頓寺前、東メイン会場特設ステージにて大正琴演奏会のスタート♪
何と演奏会場にはリハーサル時から場所取りをして楽しみに待ってくださる方も大勢いらっしゃいました^^
まず最初の一曲はワークショップ参加者さんにもチャレンジしていただいた課題曲の日本最古の民謡「こきりこ節」を一緒にコラボ演奏していただきました。パート別に分かれ二重奏にアレンジしたこきりこ節を観客の皆さんも巻き込んで、”まどのさんさはデデレコデン~はれのさんさもデデレコデン”とお囃子からスタート!民謡独特のお囃子で楽しい雰囲気の音色が響き渡ります♪
会場の皆さんの応援もあり参加者の皆さんも初体験のステージ演奏に「ドキドキした」「楽しかった」と感動を味わって頂き大正琴の魅力も実感してもらいました。短時間でしたが大正琴は年齢に関係なく誰でも弾ける楽しい楽器と云うことも知っていただけたようでした。
チャレンジしてくださった6名の皆さんありがとうございました。
続いては澄音会のメンバーによる演奏を披露。今年は日本列島、北は北海道から南は沖縄まで唄で繋ぐをテーマに北海道の「知床旅情」続いて東北の「津軽海峡冬景色」京都の「祇園小唄」そして最後は沖縄の「愛よりも青い海」とバラエティ豊かにご当地ソングをお届けしました。
円頓寺七夕まつり【浴衣de大正琴】演奏会の最後は日本列島最南端の沖縄をイメージした「愛よりも青い海」を大正琴&篠笛&和太鼓のコラボレーションステージでお届けしました。衣装も沖縄のエイサー風な雰囲気の法被姿で登場した6名のメンバーは名付けて”スミーネーズ”笑
爽やかでしっとりと心に染みるような音色の篠笛と豪快に響く和太鼓の音と大正琴と歌声の三位一体のステージを演出。更に会場の皆さんによる”アイヤー、イヤ、サァサ-”の合いの手が加わり、会場が一瞬でライブ感溢れる華やかな雰囲気で盛り上がり賑やかなコラボレーションになりました。最後まで皆さんの軽快な手拍子で楽しく盛り上げて頂きました。ご来場頂きました皆さまありがとうございました。

円頓寺七夕まつりは名古屋商店街の盛大なお祭りのひとつで、近年はSNSなどでも数多く紹介されることから年々多くの人達で賑わい地元だけではなく市外、県外、海外からも訪れる方が増えているようです。
名古屋城からも近く、日本伝統文化にも身近に触れることができ名古屋メシはじめとする様々なジャンルの多国籍な飲食店の屋台が軒を並べ食文化も味わえる魅力的なお祭りに進化をしている円頓寺七夕まつり。
このお祭りで多くの方々に日本文化の大正琴の楽しさや素晴らしさを演奏会や体験ワークショップなどを通してお伝えさせていただけることを嬉しく思います。名古屋生まれの楽器・大正琴をご紹介するこういう機会をこれからも大切にしたいと思います。今後とも皆さま応援よろしくお願いします。
 このページの先頭に戻る
 
 澄音会のトップページへ戻る

大正琴澄音会すみねかい

名古屋市西区幅下1-5-12
TEL (052)533-2355 FAX(052)533-2356